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CanDo Community Action Development Organisation
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会報を発行: 『CanDoアフリカ』(A5判 8~12ページ)を年4回発行。バックナンバー
勉強会/報告会を開催
イベントに出展: 10月6日の「国際協力の日」に合わせて開催される「グローバルフェスタJAPAN」など

 
他団体・機関との協力・連携

教育協力NGOネットワーク(JNNE)会員
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)団体協力会員
NGO・外務省定期協議会 連携推進委員会 NGO側委員会賛助会員


活動経験の提供・講師派遣
ご関心のある方は事務局に連絡してください。
E-mail: tokyo@cando.or.jp/TEL: 03-3822-1041


2022年度の活動

10月1日(土)・2日(日)
グローバルフェスタJAPAN 2022にリアルで出展します


「国際協力の日」(10月6日)に合わせた国際協力のイベントは昨年に続いてリアルとオンラインでの開催。今年はリアルで出展します。
時間は、10時から17時。
会場は、東京国際フォーラム(最寄り駅は有楽町)、ホールE2(B2階)とロビーギャラリー(B1階)、
オンライン会場は、https://gfjapan2022.jp/
当会のブースはホール内の22番です。活動紹介のパネルを展示し、模型で教室建設を体験していただきます。


 

3月19日(土)
CanDo報告会<マラウイでの教室建設事業の1年目を終えて>をオンラインで開催

当会は、2021年2月、初等学校の教室不足の問題が深刻なマラウイ共和国パロンベ県において、外務省日本NGO連携無償資金協力で2年間の「初等学校保護者による教室建設事業」を開始し、1年目が終了しました。
2019年~2020年度に実施した「教育施設改善に関する保護者の参加意識の強化事業」で倉庫を建設した13校のうち9校を対象としています。
建設するのは、2教室と2小部屋からなる教室棟が2校、1教室が7校です。木材を燃料として用いない土壌安定化レンガ(SSB)を使用します。量は1教室で9,000個(教室棟では18,900個)。約半数の4,000個の作成が7校で完了しました。
うち4校では残りも完了し、2校で教室棟、2校では1教室を建設の建設を開始しました。
9月から12月まで出張した、事業責任者である永岡宏昌(代表理事)が報告します。
時間: 15:00~16:30/会場: Zoomを利用したオンライン/参加費: 無料


過去の活動―2021年~2016年―>

 2022年9月28日 更新