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アフリカの人々が、ほんとうに求めるものを。

アフリカの地域に暮らす人々が、より豊かな社会を実現するために、
教育、保健、環境保全の課題の解決に、共に取り組み、住民参加の社会開発を行なっています。




当会はケニアにおける20年間の協力活動を3月で完了しました

2018年7月7日(7月9日修正)
◆7月25日(水)CanDo報告会「ケニアにおける20年間の活動を振り返って」を開催します

1998年、小学校への教科書配布から始まった、アフリカ地域開発市民の会(CanDo)のケニアにおける協力活動は、2018年3月、小学校の教室の構造補修と地域保健ボランティア(CHV)への研修を終了しました。

約20年にわたる活動の集大成となるマチャコス地方マシンガ県を中心に、それ以前のキツイ地方ムインギ東県とミグワニ県を含めて、事業責任者を兼任する代表理事 永岡宏昌が報告します。

小学校では教室が足りなかったり、土壌侵食で倒れそうだったりする教育環境、医療施設が少なく、エイズの問題は深刻な保健の状況―さまざまな課題を抱えていた半乾燥地の地域で、住民が主体となる社会開発をCanDoは行ないました。

保護者は自分たちで教室を建設・補修する力をつけ、CHVは学習会を開いてエイズをはじめ保健の知識を住民に伝えているといった成果をはじめ、解決できたこと、そして難しかった点を振り返ります。

開発協力にかかわっている方、ケニアに関心のある方をはじめ、ご興味のある方は、ぜひ、参加してください。

日時:  2018年7月25日(水)19:00〜21:00 
会場:  不忍通りふれあい館 4階会議室(文京区根津2-20-7 03-3822-0040)
      ―東京メトロ千代田線「根津」駅から2分、「千駄木」駅から10分―
      www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1750

参加費: 資料代として500円。CanDo会員は無料。
定員:   25人

申し込み方法: メールの件名を「CanDo報告会の参加申し込み」として、本文にお名前(ふりがな)、(任意で)所属、メール・アドレスを記入のうえ、tokyo@cando.or.jp まで送信してください。

 

6月26日(火) JICA東京主催 草の根技術協力事業 事業完了報告会
「ケニア共和国マチャコス地方マシンガ県マシンガ郡キバー・マシンガ区での住民への基礎教育を通じた
参加型子どもの健康・教育保障事業」が開催されました。


更新履歴
2018年5月7日  【インターン制度インターンを終えて―振り返り作文を追加しました。
2018年4月20日 【資料室】会報バックナンバーに81号、82号を追加しました。
2018年4月20日
事務所所在地の道順を変更しました。

ブログ CanDo news でケニアでの活動の近況などを掲載しています。

facebookページで活動や調査の写真などを掲載しています。


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